トレーナーがメディアに取り上げられることについて

おはようございます。
ENter Shibuya Private Studio 代表
パーソナルトレーナー 中西

リクエストにお応えして、最近のトレーナーの露出について僕の意見を記事にしたいと思います。

パーソナルトレーナーが最近よくメディアで取り上げられていてトレーナー個人からトレーナーの養成スクールと少しずつメディアの露出が増えてきています。

認知があがっていることは業界全体としての人手不足が解消されるのでメリットだなと思うところと、メディアの露出の偏りが目立つな。という印象があります。


トレーナーといっても
メディカルトレーナー、アスレチックトレーナー、コンディショニングトレーナー、フィジカルトレーナー、メンタルトレーナー、様々なトレーナーの種類があり、

メディアから注目されるのは決まってボディメイクのトレーナー 。

だからなのか、、
トレーナー=ボディメイクトレーナー
みたいな認識を皆さんはお持ちではありませんか?


実はそんなことはありません。
プロ野球選手やJリーグの選手のトレーナーは基本、柔道整復師や鍼灸、メディカルトレーナー、アスレチックトレーナー、ストレングス&コンディショニングトレーナー
ボディメイクのトレーナーが指導していることは極稀です。

身体を鍛えることよりも競技特性の向上を行う必要があり、

特別な理由がない限り、筋トレのように特定の筋肉だけを鍛えても、競技のパフォーマンスアップには繋がりません。
何故かというと筋肉はパターンとして動くからですね。 

(ダイエットに筋トレはgoodですよ)

それについて理解されているトレーナーは多く居てアスリートを指導したい方はレジスタンストレーニング(筋トレ)を勉強した上で柔道整復師や鍼灸の国家資格を取るために学校に入り直したり、

自ら必要な分野を極めるために高難易度の資格を取ったり、海外にまでいって情報収集したり、

努力の熱量が凄まじいなと感じる人がいます。


フォーカスが当たってほしいなぁと思うところや人にフォーカスが当たらないのは残念に感じるな😥


これからトレーナーになりたいと思う人が増え、
知識、経験を自らつける人と
なんちゃってトレーナーの2極化はこれからさらに加速すると思いますが判断するのはお客様です。

ジム選びを考えられている方はトレーナーでジムやスタジオを選ぶことをオススメします😌
パーソナルジム、プライベートジム、フィットネスジム、最大の商品はトレーナーですからね😉

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