世界2位の最高の国

おはようございます。
ENter Shibuya Private Studio 代表
パーソナルトレーナー 中西です。

今回は投稿の毛色を変えてお送りします。


“世界で最高の国”を決める国際ランキング「ベスト・カントリーズ」(2019年版)で、日本が総合第2位に選ばれ、注目を集めているそうです😌

このランキング調査は、米ペンシルバニア大学ウォートンスクールと、米誌「U.S.ニューズ&ワールド・レポート」、世界最大の広告代理店WPPグループで93ヵ国に拠点を持つ「BAVコンサルティング」が、毎年共同で行っているもので
初年度(2016年)に7位だった日本が躍進しています。


日本がサブカテゴリーで10位以内に入ったものは、以下になります。
「起業家精神」1位、「将来性」5位、「文化的影響力」6位、「パワー」7位。


また前回より順位を上げたものでいうと、「国民の権利・進歩的な姿勢」が19位から17位へ、「生活の質」が14位から 13位へ、「伝統」が12位から10位へ。

こうしたソフト面のほかに、「起業家精神」が2位から 1位へ、「ビジネスへのオープン性」が26位から22位へと、ビジネス環境もバランスよくアップしているそうです。

逆に
日本の順位が低いサブカテゴリーは次の3つで

まず「冒険性」39位。
楽しさ、天候、景色、人々のフレンドリーさなど、観光に関係する項目だ。ちなみにサブカテゴリー以外では「ひとり旅」27位と、日本は“自由に楽しめる国”とはあまり思われていないみたいですが私もそう思います。

次に「ビジネスへのオープン性」22位。前回(26位)から改善したとはいえ、税制や官僚的な組織、コストの高さなどが、厳しく評価されているみたいです。

そして「国民の権利・進歩的な姿勢」17位。「男女平等」、「信教の自由」、「人権」、「政治パワーの分散」などにおいて、世界に厳しく見られているそう。


サブカテゴリー以外で低水準だったものでは、「退職後の人生」37位、「留学」21位、「子育て」19位、「女性(進出)」18位が目立つ。日本は暮らしやすさについてスイスやカナダ、北欧諸国に遠く及ばず、また国際性が欠けていると認識されている。

日本押し退けて1位だったのはスイス(3年連続)で3位はカナダだそうです✨

日本は恵まれすぎている国だと思うと同時にだからこそ
その中で何に時間を費やし努力するかでこれから先は変わるのかなって感じるような記事だったので
シェアさせて頂きました✨







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